台風も過ぎ去り,時間もあっという間に過ぎ去っていく今日この頃。何かに影響されることってとても大事なことだとは思うんですけど,影響されすぎて盲信してしまうことはしたくないし,そういう人を目の当たりにするのが最近とても辛いです。…ま,それはそれ。あっちそん。
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楽天イーグルス まさかのシーズン2位! −その他
激動の球界再編,球団創設から5年…。ファーストシーズンから応援し続けてきましたが,こんなにも,こんなにも早くAクラスに入るイーグルスをみられるとは思いませんでした。どうしても選手層が薄いこともあって,例年通りシーズン中盤〜終盤にかけて失速するにきまっていると思っていました。ファン失格ですね。
何はともあれ,見事に本拠地(仙台)でのCSを決めたイーグルス,わずかに試合が残ってはいますが,「
今季は何がうまくいったのか」(
その逆もしかり)を振り返って,CS以降の展望をみていきたいと思います。
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好結果に結び付いた点≫
・リンデン,福盛の途中加入どうしても例年,選手層の薄さがシーズン中盤以降浮き彫りになってしまう(故障者や主力の不調で負けがこんでしまう)イーグルスでしたが,今年は中盤に失速するも踏みとどまり,シーズン終盤に怒濤の勝ち星を重ねました。その一番の原動力になったのが,新外国人のリンデンと,復帰の福盛なのは間違いないでしょう。
リンデン 72試合 打率2割9分 12本塁打 37打点 283打数
105三振福盛 34試合 防御率2.28
7勝1敗 10セーブ
リンデンは驚異の三振率(最近は適応しつつありますが,1日1三振はします)にもみられるように確実性という点ではやや不安がありますが,現在は打率も残していますし,パンチ力もあります。6〜7番を打つことが多く,他球団にとっては少し厄介かもしれません。積極的な守備,試合を決める1打が多く,CSでも彼の活躍がポイントになりそうです。
福盛は腰痛もあってアメリカで結果を残せず,ほとんどお情けのようなかたちでイーグルスに復帰しましたが,抜群の安定感と驚異的な勝ち運で終盤の再浮上に大きな影響をもたらしました。なお,7勝は先発投手の白星を奪ったわけではなく,同点やビハインド時に投げて転がり込んできたものがほとんどです。復帰後は従来よりも多彩な変化球を駆使して,東急スタイルは相変わらず漂々と投げているところが,なんとも福盛ですw
・先発ローテの確立岩隈,田中が期待通りの働きをしてくれました。WBCでフル回転だったこともあって,さすがにシーズン終盤は疲れの影響も見られましたが,それでも2人で貯金16(28勝12敗)だから大したものです。途中離脱もほとんどありませんでした。
しかし,球団が上位に食い込むためには3本柱以上が必要になります。現代野球は原則6人でローテーションしますし,エース投手以外でいかに勝ち星を拾うかが鍵になるからです。今季のイーグルスは過去2年で6勝,7勝だった永井が1年間ローテを守り13勝をマーク,5勝を挙げるものの不調で外れた長谷部に代わって加入したルーキー藤原が結果を残す(5勝)など,シーズン終盤は4本柱がきちんと結果を残したことが,非常に大きかったといえます。
・継投でなんとか凌ぐ戦法今年のパ・リーグは全体的に中継ぎの不調が目立ちました。イーグルスも数字的に見れば昨年よりも悪化していますし,これまではどうしても中継ぎの差で競り負けすることが多かったと思います。今年に限って言えば,その日の状態を見極めて継投策がハマることが多かったこと(接戦時にはうまく凌ぐことができた),イーグルスと他球団の中継ぎの差が(悪い意味で)なかったことが,イーグルスにとっては良かったと思われます。特に昨年の日本一球団である西武は守護神グラマンの故障もあって(すべて中継ぎの責任ではないにしても)サヨナラ負けが14回という信じられない数字を残すなど,Bクラス転落の最大の要因となりました。ロッテも荻野⇒シコースキー(その後荻野は復調)に抑えを転換,オリックスに至っては加藤をはじめ中継ぎ全員が崩壊,勝ち頭の金子を抑えに回さざるを得ない状況にまで追い込まれました。
中継ぎの充実というのはなかなか難しいと思います。原則「好投手」は先発に入りますし,先発で結果が出なくても中継ぎでは良いという中継ぎ向きの投手がいるのも事実です。そのあたりの見極め,適材適所といいますか,セットアッパーと守護神の確立ができている球団は,当然ながら安定した強さを誇ります。選手層が厚くないと難しいです,非常に…。
巨人…越智,山口,クルーン 中日…河原,浅尾,岩瀬 ヤクルト…五十嵐,林
日ハム…菊池・建山・宮西,武田久 楽天…有銘・川岸,福盛・小山 ソフトバンク…ファルケンボーグ,摂津,馬原
↑ セ・パの上位3球団のセットアッパー,抑え。楽天は福盛の加入で後ろに厚みが増してから上昇,ソフトバンクはファルケンと摂津,ヤクルトも五十嵐・林が同時に離脱した時期に失速したことからも,現代野球において終盤2〜3イニングを任せられる投手陣の確立は必須といえます。
・「打線」になったこれまでのシーズンも3割打者はいましたし,山崎武がホームラン・打点王,リックが首位打者ということもありました。しかし,効率の悪い攻撃や得点以上の失点,先制されると沈黙するといったことが目立ち,得点力は非常に低かったといえます。しかし,今年は数字以上にうまい試合運びが多かったと思います。試合のターニングポイントとなるところでの確実な得点,2アウトからの得点,終盤に多くみられた逆転勝利…まだまだ課題はありますが,明らかにこれまでとは違うイーグルスの戦いぶりが今季はみられました。シーズン序盤は草野が,中盤以降は鉄平が打線の主軸となり,シーズン終盤まで2人が高打率を残してくれたことも大きかったと思います。
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誤算…。≫
・中村ノリの絶不調球団初のFA選手として獲得したノリですが…
【中日時代の成績】
130試合 打率2割9分 本塁打20 打点79 (一昨年)
140試合 打率2割2分 本塁打24 打点72 (昨年)
【今季の成績】
77試合 打率2割2分 本塁打2 打点26
上記のように,持ち味のバッティングを発揮できず,このままファームでシーズンを終えることになりそうです。長打力不足を補うために補強したはずが…。今季最大の誤算であることは間違いありませんが,持病の腰痛が芳しくないのでしょうか,8月初頭の2度目の登録抹消以降戻ってこなかったのも残念であり,来季もかなり心配です。
契約上,年棒は跳ね上がりますが…。・昨年結果を出した選手たちが…まあ,これはどの球団にも必ずあるので,ある意味では許容の範囲内かもしれません。不調の選手に代わる人が出てきてくれるかどうかが大きいですが,その点はやはり選手層の厚さがものを言いますね。即戦力の新人が当たったりすれば別ですが…。
朝井 昨年9勝→今年0勝(3敗)
リック 昨年の首位打者→今季序盤は不調,故障により今季絶望,退団濃厚。リックさん…(;△;)
セギノール 昨年の途中加入で大暴れも,今年は中盤までダメダメ。終盤打ち出すところがホセを連想させるので,残留はとても微妙。。年棒次第でしょうか。
・新戦力は微妙?藤原は開幕直前にケガして出てくるのが遅かったのですが,よくやってくれていると思います。井坂も2軍での成績を考えれば,中盤の苦しい時期にローテに入って2勝3敗。来年に期待。野手はえーっと…。育成上がりの丈武はもっと見てみたい気がします。
新外国人は軒並み駄目でしたね。ラズナーはシーズン終盤に復帰して現在はローテ5〜6番手といったところですが,ヤンキースのローテピッチャーという前評判でローテ3番手を期待されていたことを考えると…。散る…ダース。
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CSで勝ち上がるためには≫
2位通過ということで,本拠地Kスタでホークスを迎えての3連戦。これに勝ち越さなければ、終了です。イーグルスは当然岩隈,田中,永井ということになりますが,問題は誰がどこで投げるのか,という点です。また,岩隈と田中は本調子ではありません。CS第1ステージまでにどこまで調子を戻すことができるかがポイントになります。永井は現在先発陣の中で最も調子がよく,ホークスにも相性が良いので必勝が期待されます。ホークスの先発は杉内,ホールトン,大隣(or和田)だと思われます。打線が打てないと勝てないので,打ってくださいとしか言えませんねw ホークスはおそらくファルケンがいない状態だと思われますが,それでも十分中継ぎ陣は脅威です。
第2ステージは札幌ドームで日本ハム戦ということになりますが,これは非常に厳しい戦いになります。まず1位通過は1勝のアドバンテージがあります。日ハムは本拠地での勝率が非常に高く,もともと定評のある安定した投手陣と守備に加えて今季に限っては打線が好調と,パではもっとも穴がありません。ダルビッシュが本調子ではなく,CSの出場も微妙ということですが,イーグルスの天敵である武田勝をはじめ,八木,藤井と苦手な左の先発が予想されます。…うん,がんばれ…。
まずは第1ステージですね!
個人的にはCSが本拠地でできるという事実だけで満足してることもあって,気楽に見届けたいと思います (*≧▽≦)bb
■ DSiウェアを語る −ゲーム
実は発売当初からDSi持ってましたw 今のところ最大の魅力はDSiウェアだと思いますので,これまでプレイしてみたソフトについて,個人的な感想を述べてみたいと思います。
ちなみにDSiウェアは「無料」「200」「500」「プレミアム(800〜)」(ポイント=円です)の4段階があります。それぞれコスパ的な面でもどうなのか,ふれてみたいと思います。繰り返しますが,個人的な感想ですので…。
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ニンテンドーDSiブラウザー(無料)
簡単にいえば,環境が整えばDSでインターネットできちゃいます。無料だから…損はないと思います。感想はこちらw →
「DSiブラウザーで遊んでみた」(PI連絡室)・
とりとマメ(200ポイント)
初代メイドインワリオに収録されていた「ピョロ」です。1と2が同時収録です。名称変更はよくわかりませんが,商標とか関係しているんでしょうか?w (まあさりげなくピョロって書いてありますけどネ) ジャンルはシューティング?に入るのでしょうか,1と2でゲーム性が違うところもナイス。かなりおすすめ!
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紙ヒコーキ(200ポイント)
とりとマメ同様,メイドインワリオの収録ミニゲームです。従来のモード「とことん」に加えて,全8コースの「タイムアタック」,またもや一台のDSi本体で対戦できるw「たいせん」のモードがあります。これもゲーム性に変更はありませんが,シンプルながら中毒性も相変わらず。なかなかおすすめ!
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ソリティアDSi(200ポイント)
「スパイダー」「クロンダイク」の2種類のソリティアが遊べます。ほんっとにシンプルな作りで,まあ良くも悪くもソリティアなんですけど…うーん。
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眺めるだけで賢くなれる!もじぴったんしりとり時計(200ポイント)
いくつかある時計シリーズのひとつ。した画面が時計とカレンダー,上画面には右から左に文字が流れてきます。たとえば「?」数時間→「すうこ
く」,「?」ありとあらゆる手段→「
くさのねをわけても」みたいに,クイズ形式であり,しりとりにもなっています。まあ,それだけなんですけども。無理やりなものが多く別に賢くなれる気はしません,とかマジレスしても仕方ありませんよねw お遊び時計として興味があれば良いかも?
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うつすメイドインワリオ(500ポイント)
だんだんネタ切れ感の強まってるシリーズですが,今回も新たなデバイスを駆使した異色なゲームを前面に押し出してきました。DSiカメラを用いたプチゲームが20種類。カメラの反応がそれほど優れておらず,一発芸的な要素が強いため,正直500ポイントはやや割高感があります。作るなら気合い入れて作れば面白くなる…かもしれない?…いや,微妙かも…。
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Art:style HACOLIFE(ハコライフ)(500ポイント)
音量注意!アートスタイルシリーズのひとつ。紙を切り取って立方体をつくります。図形的発想が得意な人にとってはどうかわかりませんが,NOT理系な私にとっては難しすぎる難易度w でもパズルゲームとして操作性も良好で,中毒性もあると思います。音楽やサウンドも個人的にはツボ。おすすめ!
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Art styleシリーズ nalaku(ナラク)(500ポイント)
音量注意!アートスタイルシリーズ。ソニーのIQとかXi(サイ)のような雰囲気で,ゲーム性もちょっと似てる気がしました。ハコライフとはうって変わってシュールな世界観とシステムで,これはこれでアリかもしれませんw パズル的要素はこちらのほうが強いかなー?
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いつでもボンバーマン(500ポイント)
原点回帰を思わせるほど清々しい,シンプルなボンバーマンです。500ポイントでWi-Fi対戦ができてしまいます。「はじめてのボンバーマン」というチュートリアル的なモードも収録されています。いつまでたってもうまくならない私も,ここからやりなおすことにしますw
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サクッとハマれるホリホリアクション ミスタードリラー(800ポイント)
ナムコの名作アクションゲーム「ミスタードリラー」のDSiウェア版。見事にミスタードリラーです。何が言いたいかと申しますと,800ポイントでパッケージ版とそん色ないほどのボリュームやクオリティなので,びっくりしてます。やったことない人はこの機会にやってみてほしいですねえ。
こんなところでしょうか。特にハマったのは「とりとマメ」,「ハコライフ」「ナラク」ですかね。次にやってみようと思っているのは800ポイントの「
マリオVSドンキーコング ミニミニ再行進!」。パッケージ版を昔ちょっとだけやったことがあるんですが,これってゲーム性的に「マリオとワリオ」に似てるんじゃないの?って思いました。ま,マリオとワリオをやったことありませんけどもw
テーマ : ニンテンドーDS
ジャンル : ゲーム